| ■団体名 |
熊本市南部地区市民の会 |
| ■団体の代表者名 |
村田 幸博 |
| ■事務局 |
中村 亮一 |
| ■設立年月 |
昭和61年4月 |
| ■設立目的 |
川尻校区とその周辺が、住みやすく、誇れ、栄える郷土となるとともに、次代を担う子どもたちの育成と、
その生活の場をよりよい環境で継承していくことを目的として、川尻校区に住む人たち、各種団体、企業
によって構成された「まちづくり」の組織。 |
| ■団体構成 |
9500人 |
| ■NPO法人格 |
無 |
| ■活動実績 |
○ 研修会等…隔年開催する住民シンポジウムを必要に応じて開催
○ 実践活動…(環境)親子カヌー教室開催や年2〜3回のカヌー教室
(伝統)精霊流しやまちなみ整備のための啓発、実践
(イベント)人材育成と地域資源を活かしたものを開催
○ 地域提言…住民によるまちづくり提案、「1万人の絵」を作成中
○ 団体交流…流域、県内外の団体とイベントなどを通じて交流
○ 先進視察…県の視察に参加、又、自主ネットワークによる視察
○ 会報発行…年6回、全世帯に配布
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| ■団体PR |
川尻校区では、南部地区市民の会が組織されるまでは、有志・団体・企業が独自にまちづくりの活動を進めていた。一握りの有志、一団体・企業で川尻校区のまちづくりを行うには限界があり、それぞれに行っているまちづくり活動の統一性と可能性を高めるためにも、川尻校区住民の意志の統一を図りながら川尻校区全体のまちづくりを企画・立案し、運営していく組織が必要となった。 そこで、川尻校区の有志・団体・企業の代表者による設立準備会を設置し、度重なる討議の結果、昭和61年4月10日に組織されたまちづくりの団体の南部地区市民の会を母体に、昭和62年7月14日、会則を整え、団体・企業も含めた住民の川尻校区のまちづくりに関する意見交換と合意形成の組織として再構築し、熊本市南部地区市民の会が正式に発足。
会の運営は、川尻校区の全世帯(2,900世帯)から年間100円の会費によって行われている。
年間に行われている様々な行事は、清掃を除き実行委員会制を執り、予算は独立採算で、各委員会が企画実行するため、市民の会の会費は、主に機関誌(河陽新聞/年4回/全世帯配布)の発行と、事務局の運営費に費やされている。 |